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講師プロフィール

初めまして、こども英会話Kam Kam Kids(カムカムキッズ)の講師の金田美佳(かねだみか)と申します😆

京都府宇治市に生れ育ち、この度ご縁があり城陽に拠点を構え、
【こども英会話教室 Kam Kam Kids(カムカムキッズ)】をOPENしました⭐️

大事なお子様を預けるにあたり、どんな人かわからない所に預けるのは不安ですよね。
ここで、私の自己紹介をさせてください😊

趣味

  • Netflixを見ること(映画や海外ドラマ、ドキュメンタリーなど)
  • 音楽を聴くこと(特に海外アーティストのライブに行くのが大好き!)
  • 美味しいものを食べること(最近は世界各国の料理を食べに行くことがブームです)
  • 旅行(総合旅行業務取扱管理者という国家資格も持っています)

続いて、私がどのように英語を身につけていったのかなど、私と英語について、以下に書かせていただきました😊

英語と戦ってきた私の人生

はじまり

幼少期は、特に海外に行ったこともなければ、英語に触れることもありませんでした。
小学6年生から英語塾に通い始めたのが、私の英語人生の始まりです。

当時、英語塾に小学生から習っている子どもは少なく、先取りをできたおかげで、中学校のテストでは良い成績を取ることができていました。

しかし!

その英語塾は文法特化型だったため、また、私が生きた英語に全く触れてこなかったため、リスニングとスピーキング、つまりコミュニケーションの力は全然育たず…

1度目の挫折

中学3年生になって、塾のみんなで、初めて英検3級を受けました。
1次試験は合格。

ですが…

2次試験の面接は
なんと私だけ不合格!!!!😱
自分だけ落ちたことが、とってもショックでした。

何せ、日頃、英語でコミュニケーションの力を養っていたなかった私
英語の面接では、緊張もあり、何を言われているのか全く理解できず…。
間違った答えを言う以前に、大半が何も答えられなかったことを覚えています。

そりゃ、受からないですよね💧

(その後、なんとか特訓をして、受かることができましたが、英語を聞くこと・話すことに大きな抵抗ができてしまったような気がします。)

2度目の挫折

その後も変わらず、教科としての英語は得意だったため、英語科のある高校に進学し、順調に英語の力を伸ばしていきます。

が、伸びていくのは読み書きだけ

そんな中、2年生の時に、約1週間、修学旅行でオーストラリアに行きました。

当時の私は部活に青春を捧げていました。
しかし、その修学旅行は、年に1度の部活の大会(コンクール)の1週間前。

日頃の練習もあって体はクタクタ。
本当は、オーストラリアに行くのではなく、日本に残って練習をしていたい

そんな気持ちで渡航し、ホームステイをするも….体も疲れているし、英語も全然わからない。

ある日車に乗っていると、唯一聞き取れた英語がありました。
それは、ホストシスターからのこんな言葉。

この子は英語わかってないから、何を言っても意味ないよ。」

その時、私は寝たふりをしていましたが、正直とってもショックでした。
ホストファミリーが悪いのではありません。
積極的にコミュニケーションを取るのを避けていた私が悪いのです。

英語って難しい。どうやったら喋れるようになるの?
喋れるようになるなんて無理じゃない?😢

そんな気持ちだけが残った、修学旅行でした

そして時はたち、大学進学へ。そこで大きな転機が訪れます。

刺激をくれる友人の存在

私の進学した大学では、大学入学前に、TOEICの資格試験講座を行っていました。
入学前にお友達を作れるなら、と軽い気持ちで参加しました。

そこで、初めて英語を流暢に話す、同世代の学生に出会ったのです!

英語って、話せるようになるんだ!!!

生まれて初めて、「英語を話す」スキルを身近に感じたのです。

私も、あんな風になりたい!!

そこから、初めて自分の意思で英語を学ぶようにな、猛勉強を開始。
そして初めて、自ら留学したいという気持ちを持つようになりました。

初めての留学(アメリカ・1カ月)

当時私が住んでいた宇治市では、姉妹都市のカナダのカムループス市への市民留学生の派遣制度がありました。

すぐに申込みをしようとする私に、兄から一つアドバイスが☝️

留学を成功させるには、下準備が何よりも大事なんや。日本にいるうちにいかに英語力を高めて行けるかがカギや。もしかしたら、初めての長期留学、なかなか合わんくて、帰りたくなるかもしれん。その前に短期で、どっか行ってみたらどうや?

そして、まずは1ヶ月、大学のプログラムを利用し、アメリカへ留学することを決めました。

3度目の挫折

そのプログラムでは、私たちがアメリカに渡航する前に、まずはアメリカから2週間学生が来日し、交流を深めて、現地での授業に挑む、というものでした。
そのプログラム内でも、私よりも英語が得意な学生はたくさんいました。
周囲に良い刺激をもらいながら、現地の学生を迎え入れ、交流を開始しました。

今回は、精一杯、積極的に英語でコミュニケーションを取るようにしました!💪

楽しく2週間を終え、いざ私たちがアメリカへ渡航する番!

アメリカでは、一緒に日本で過ごした学生たちが迎え入れてくれました。

しかし…!!!!

みんな「久しぶり〜!」と再開を喜んでいるなかで…
私にかけられた言葉は…

えーっと…..誰だっけ?😅」

そう。
私は覚えてもらえていなかったのです😭!!

他のみんなに比べると、全然話せてなかったもんな〜。
自分から何か発することも少なかったし、ずっとニコニコ相槌をうってただけだもんな〜。そりゃそうだよ、仕方ない💧

そう思いながらも、内心は辛かったです😢

そこで、私は留学初日にこう決めました。

この1ヵ月間、1日たりとも無駄にせず、毎日を貪欲に過ごして、最大限実りのある1ヵ月にしよう。

その決意の通り、常に「これは日本でもできることか?」と自分に問いながら、
現地でしかできないことを中心に日々を過ごしました。
現地の学生からのお誘いも、一つも断ることなく参加しました。

アメリカで過ごす1日1日全てが、経験したことのないことばかり。
アメリカの学生の食堂、毎週木曜日のパーティー、ニューヨークの地下鉄の空気、乗ったことのないサイズの大きなバス、見たことのない量の雪…

たった1ヶ月でしたが、毎日が新鮮で、本っ当に面白かったです😊

そして最終日。日々を一緒に過ごした知人にかけてもらった言葉があります。

たった1ヵ月だったのに、見違えるほどに英語が伸びたね!!!

初めて、英語に自信がついた瞬間でした。

そして日本に帰国して、私は思いました。

世界っておもしろい!!!もっともっと英語を磨きたい!!!

(アメリカの学生のパーティーでは、この赤いコップが定番でした☺️)

今の夢につながる、2度目の留学(カナダ・9ヵ月)

そして私は、カナダはカムループスの、トンプソンリバーズ大学への留学を実現しました。
その大学は、世界中からの留学生を受け入れている大学でした。

アメリカ生活同様、知人からの誘いは一切断らず、いろんな学生たちの集まりに顔を出すようにしました。
すると、あっという間に、世界中に友達ができました✨

私、英語話せてるやん!😮
しっかりコミュニケーションとれてるやん!😄

そう思えた時は、本当に嬉しかったです。

世界中の友人たちと毎日一緒に過ごし、たくさんの思い出ができました。

そして、世界中の国々の話を聞くことで、今までは、遠い国のこと、と思っていた世界が、一気に身近に感じるようになりました

カムループスで過ごした9ヶ月は、間違いなく人生で最高の9ヶ月間だったと思います

自分の常識にとらわれないことや、世界視点で物事を見ることなど、それぞれの文化的背景を理解することなど…

英語力を身につける以上に多くを学んだ留学となりました

帰国してから7年後、知人の結婚式を機にみんなで再会しました。(マレーシア、韓国、中国、サウジアラビア、台湾、スウェーデンの友人と共に)

天職に出会う

大学卒業後、一度は金融機関に就職しましたが、なかなか英語を使う機会はなく。

やっぱり私は英語に関わった仕事がしたい。

その中でも、通訳や営業など、「手段として英語を使用すること」よりも、可能性に満ち溢れた、未来を生きる子どもたちに「英語を教えること」を仕事にしたい、と強く思うようになり、転職を決意。
大手こども英語教室の講師としてデビューすることになりました。

英語講師生活は、本当に楽しかったです。

1レッスン1レッスン、元気いっぱい、全力で取り組みました。
生徒たちの英語耳が育つ様子や、自信を持って発話する様子を見て、生徒から日々喜びを感じさせてもらっていました

ミカ先生って、絶対この仕事が天職だよね!

と、たくさんの方に言っていただきました。
そして自分自身もそう感じていました

そんな中、第1子を授かり、出産。

出産後も、数年間を共に過ごした生徒たちと、また一緒にレッスンがしたかったので、産後6ヶ月で仕事復帰し、まだ乳児の我が子を両親に預け、夜9時までレッスンを行う日もありました。

でも、本当にこのままでいいのだろうか

自分の子どもとの時間を削ってまで、仕事を続けるべきなのだろうか。

悩んだ結果、第2子の出産を機に、約7年間の講師人生に幕を下ろしました。

そして新たな夢が生まれました。

この経験を活かして、家族との時間も大切にしながら、自分の英語教室を開きたい

そして、こども英会話Kam Kam Kidsが誕生したのです。

なぜ『喋れなかった過去』
ココ晒すのか?

今英会話講師をしている私が、自分の喋れなかった過去を晒すのには訳があります。

気兼ねなくたくさん
質問してもらいたい

まず一つ目の理由は、保護者の皆さんに、気兼ねなくどんどん質問してもらいたいからです。

バイリンガル講師や、外国人講師と違い、たくさんつまづいて、できない経験を何度も乗り越え、ここまで来た日本人講師だからこそ、理解できる気持ちや、伝えられることがあると思います。

Kam Kam Kidsでは、お家でお母さん・お父さんが英語で話しかけることを推奨しています。
なので、その過程で分からないことがあれば何でも質問してもらいたいのです。
恥ずかしがらずに、どんなことでもどんどん聞いてきてください😊

当然親御さんのレベルが上がれば子どもさんのレベルも上がります。
子どもたちはお母さんもお父さんも英語を使っているのを見て、自分も使いたいと思うのです。

英語が苦手な日本人夫婦が
英語が得意な子を育てるのは
不可能ではない

自分の喋れなかった過去を晒す2つ目の理由は、冒頭でもお伝えしました、『日本人夫婦が、日本にいながら、英語が得意な子を育てるのは不可能ではない』というマインドになってもらいたいためです。

夫婦共に英語が苦手だからと言って、お子さんの英語力を諦める必要は全くなく、お母さん・お父さんの働きかけ次第で、子どもの可能性は無限に広がります。


このブログを読んでくださっている方の中には『私は英語が話せない』と思っている方もいらっしゃるかと思います。

親御さんに、「お家でも英語で話しかけてあげてください。」とお願いすると、

「自分自身が英語が苦手なので、自分が子どもに教えられることなんてありません…。」

「英語ができない親が、子どもに喋りかけても良いんですか?」

「特に発音が苦手なので、自分が下手に教えることで、子どもの発音まで悪くなってしまわないか心配です。」


などとと思われる方がとても多いです。

しかし、そんなことは気にしなくても大丈夫です。お母さん・お父さんがお子さんと一緒になって学べばよいのです。楽しんで使えばいいのです😊

子どもは大好きなお母さん・お父さんから『教えられる』より『一緒に遊びたい』のです。

現時点で喋れる必要も、『教える』必要もない。
一緒になって遊びながら『学ぶ』方が子どもは嬉しいし伸びる。

今イチローが必要か?

想像してみてください💭

「子どもには野球をやってほしいなぁ〜。」と思った時、あなたはいきなりイチロー選手に指導をお願いしますか❓

…恐らくそんなことは誰もしませんよね❓

万が一教えに来てくれたとしても、イチロー選手の能力を持て余してしまいます😓

…そうです。イチロー選手の指導が必要になるのはまだまだ先の話なのです。

まずは親子で公園に行き、大きめのビニールボールをコロコローっと転がすことから始めるのではないでしょうか。これなら野球をやったことのないお母さんでも、大丈夫ですよね⚾️

そして、お子さんの成長に伴い、お母さん・お父さんで役不足になれば次は地元のクラブ!それも超えてきたら・・・というように、指導者も環境も徐々にステップアップすれば良いのです⤴️⤴️⤴️

それに、子どもに付き合って練習するうちに、だんだん親も上手くなっていくはずです。何も最初から完璧なフォームを見せてあげる必要なんてどこにもありません。

英語も野球と同じ感覚です。英語だからといって構えてしまう必要は全くないのです。ビニールボールを転がすレベルで十分なのです🙆‍♀️

むしろ、小さいうちはお母さん・お父さんと一緒に楽しく遊ぶことの方が完璧なフォームを見せるより何倍も効果があります👍

中学レベルの文法と
単語力で十分喋れる

実は、日常会話の約80~90%は、中学レベルの文法や単語でカバーができるのをご存知ですか?

特に幼少期のお子様との会話であれば、基本的には中学レベルの英語で十分なんです。

ここまで読んでくださった方なら、「確かにそうかも・・・。よし、今日から子どもに英語で話しかけてみようかな…?」と、少し前向きになってくれているかとは思います。

が、気持ちだけではどうにもならないもの。

そこでこのブログと、こども英会話Kam Kam Kidsの出番です!

こども英会話教室
Kam Kam Kidsの出番!

Kam Kam Kidsの役目


私は、これからの子どもたちに、「英語でつまずくことなく、さらっと身につけて、その先の【英語ができるからこそ見える世界・体験できること】に時間とお金をかけ、もっと豊かな人生を送ってほしい!」そう思います。

■親子で楽しみながら
■何をしたらいいのかに悩む時間を減らし
■無駄にお金をかけ過ぎずに
■できる限り最短ルートで
■本当に英語を喋れるように、

私の経験がみなさんのお役に立てたらと思います。

最後までお読みいただきましてありがとうございました★